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『越知の関西戦略“第1弾”』 越知の魅力発信プロジェクト! 高知(kochi)の中に越知(ochi)がある 旅サラダEXPOを含む様々な関西圏でのPRプロジェクト‼

カテゴリー:観光・PR 

main_img 達成間近

寄付金額 1,776,000

88.8%

目標金額:2,000,000

達成率
88.8%
支援人数
77
終了まで
14
/ 90

高知県越知町(こうちけん おちちょう)

寄付募集期間:2023年9月2日~2023年11月30日(90日間)

高知県越知町

プロジェクトオーナー

自然の神秘と歴史ロマンあふれるまち高知県「越知町」が、高知県の掲げる関西戦略の一環として「越知の魅力発信プロジェクト」を立ち上げ、ふるさと納税のクラウドファンディングを開始いたします。
今回は『越知の関西戦略“第1弾”』として、寄付を募集。
頂いた寄付は関西地域でのPR活動、旅サラダEXPO等イベントへの出展や試食・試飲などの資金として活用させていただき、越知町の認知向上、交流・関係人口創出に活用させていただきます。

越知の魅力発信‼

関西圏でのPRプロジェクト‼

コスモス畑

越知町は、資源が豊富な仁淀川や横倉山を有しており、その自然豊かな恵みを活かした一次産業が盛んに行われていました。
昭和33年4月1日の発足時には13,505人いた人口が、令和5年7月末には4,998人となり、発足当時の4割以下にまで減少しています。
近年は過疎化や高齢化などにより、一次産業の生産量や生産人口も衰退しています。

その中でも頑張って生産しつづけてくれる生産者もいるのですが、過疎化により農業の生産人口も減っていますが、消費人口も大きく減少していました。
そのため、農産物を生産しても売れない、市場の規模も縮小しており、取り扱って貰えないことになっていました。
地産地消では限界があるなかで、地産外商を模索する中で、高知県知事が打ち出した関西戦略がありました。
関西戦略とは、2025年に開催される大阪万博に向けて関西地区に高知県を「観光推進」、「食品等外商拡大」、「万博・IR連携」の関係でPRするものです。

大阪を含めた関西地区は、高度経済成長期に高知から出稼ぎにいって移住した方も多く、越知町にも生まれた地元に貢献したい。と多くの方にふるさと寄付金をご協力いただいている地区でもあります。
そのような、つながりを大事にしたく思っていましたが、ふるさと納税のリアルイベントの多くは関東圏であり、関西圏でのリアルイベントは少なく、越知町でもふるさと納税開始した平成26年度以降、1度も参加できていません。
その方々に地元の物を思い出してもらうと共に、新しいファン層の獲得も目指し、地産地消から地産外商の一環として、越知の物を関西圏の住民や事業者に知ってもらう貴重な機会となります。
ただ高知県と越知町では、予算規模が100倍近く違い、出展料などが大きな負担となっています。
 また、せっかく参加しても越知町のPRだけでは効果が弱く、実際に地場産品の試食・試飲などを提供することで、特産品の購入などにつなげて、越知町のファンを増やしていきたいと思っています。

関西圏のリアルイベントへの出展

関西圏のリアルイベントへの出展料(試食・試飲にかかる費用含む)

特産品

朝日放送とつながりを得られ、旅サラダのリアルイベントに参加する機会を得ました。
高知県の関西戦略と合わせることで、越知町が単独で参加するより強く、高知県と越知町をより強くアピールする機会が得られると考えます。
越知町が、観光地であることはもちろん、おいしい野菜などの農産物を有していることが、全国的に認知されるとともに、実際に訪れ、観光や野菜などの一次産品の購入や食事などをしてもらうことで、多くの方にも、事業者の方にも「高知なら越知で」という越知ファンが獲得を期待しています。

特産品の試飲・試食を提供します

【寄付金の使い道】
・出展にかかる費用:2,000,000円

【事業実施のスケジュール】
・2023年11月3日~5日
 大阪うめきた広場にて、旅サラダEXPOに参加してきます。

※目標金額に達しなかった場合でも、上記費用の一部として活用させていただきます。また、目標金額以上の寄付をいただいた場合、他に関西圏で行われるリアルイベントの費用に充てさせていただきます。

特産品の試飲・試食を提供します

越知町に住み続けることに

愛着と誇りを持てる町に

浅尾沈下橋

その取り組みの積み重ねは、観光客誘致や事業者の2拠点ビジネスの促進、移住にもつながり、越知の産業が栄えることで、雇用が生まれるばかりか、野菜など一次産業を生産する人を目指す者や、一次産品を加工する人口も増え、継続だけでなく発展可能な産業となり、越知町も益々発展していきます。
そして越知町民にとっても、越知町に住み続けることに愛着と誇りを持つことができ、継続可能なまちになっていきます。

ふるさと納税に携わる担当者として

越知町に住む1人の住民として

収穫されない野菜

ふるさと納税担当者として生産している現場に通うことがよくあります。
その中で生産者さんの畑で収穫されずに残ったままの野菜がありました。
何故、収穫して市場などに出さないのか、確認したら、『売って貰えないから』と寂しそうに答えが返ってきました。
市場のスペースなどの関係で、同じ人から多くの物を取り扱うことができず、また人口の減少により市場で売れる量も減っており、1人が取り扱って貰えるのは多くて2~3品を少量で、多くの野菜を作っても、取り扱って貰えないと寂しそうに現状を答えてくれました。

写真

しんみりした空気感を変えようと『せっかく作ったがやき、おまんが、食べてくれや』と、ガハハハッと笑いながら、ほうれん草をその場で収穫してくれて、袋いっぱい渡してくれました。
渡してくれたあと、畑を見ながら『このまま置いておいても、畑でたたいて肥料にするだけやから』と、先ほどの笑顔から一転、また寂しそうな呟きが聞こえました。
担当者として現状を何とかしてあげたいと思いつつ、人口減少が加速する越知町や近隣地区の現状では、地産地消では、この過疎化する状況を打破できず、何か手がないかと模索していました。

関西圏へのPR戦略について

越知町長 小田保行

越知町長 小田保行

高知(kochi)の中に越知(ochi)がある。新型コロナの猛威により、イベントなどが軒並み中止や縮小が多くありました。Withコロナの時代の幕開けにより、いち早くPR戦略を打ち出す必要性を感じました。その中で高知県の濵田知事の打ち出した関西戦略に協働する形で、越知町を関西地区でPRする活動をさせていただきたく思います。ただ小さな町では、高知県と同じ動きは財政負担も大きいため、皆さまのご支援をいただき少しでも越知町のことを知ってもらう活動に充てさせていただければと思っております。

自然豊かな越知町の返礼品です

一度、ご賞味ください

野菜セット
野菜セット

自然豊かな越知町、植物分類学の父「牧野富太郎」博士がフィールドワークした横倉山や日本一の清流にも選ばれた仁淀川を有した自然豊かな中で育った返礼品です。

現在進捗情報はありません。

高知県越知町

越知町は高知県中西部に位置する自然豊かな町で、「日本植物分類学の父『牧野富太郎博士』がフィールドワークした横倉山」や日本一の清流にも選ばれたことがある「奇跡の清流と呼ばれる仁淀川」や日本有数のコスモス畑がある宮ノ前公園などがあります。しかし近年は過疎化や高齢化などにより人口は5000人を切り、主な産業である一次産業の生産量や生産人口も衰退しています。

  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 一昨年の文旦も大変美味しく頂きました。高知までは遠いですが一度是非お伺いしたいです!

    2023年9月26日 7:09

  • いつもおいしい野菜をありがとうございます。
    応援しています。

    2023年9月6日 19:02

  • いつも美味しいものをありがとうございます

    2023年10月21日 22:37

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