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【第10弾】小説「坊っちゃん」の舞台 道後温泉本館を未来に遺したい!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 2,876,000

57.5%

目標金額:5,000,000

達成率
57.5%
支援人数
106
終了まで
76
/ 184

愛媛県松山市(えひめけん まつやまし)

寄付募集期間:2023年8月1日~2024年1月31日(184日間)

愛媛県松山市

プロジェクトオーナー

道後温泉本館は、平成6年に公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定されてから、今もなお現役で営業しています。
一方で、改築から120年を超える歳月が経ち、老朽化している施設の修理や、近い将来予想される南海トラフ地震への備えが必要となっています。
今の姿のままこれから100年、200年と遺していきたい。そんな思いから道後温泉本館保存修理工事のために、クラウドファンディングに挑戦します。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

 

道後温泉本館を100年、200年先も未来に遺したい!

築120年を超える歴史的建造物を未来へ

道後温泉は3000年の歴史を誇り、飛鳥時代には聖徳太子が来浴した記録も残る日本最古の温泉といわれています。

明治時代には夏目漱石や正岡子規など、多くの文人墨客が足しげく通い、特に夏目漱石は自身が松山に英語教師として赴任した思い出を物語にした小説「坊っちゃん」の中で、「おれはここへ来てから、毎日住田の温泉へ行く事にきめている。ほかの所は何を見ても東京の足元にも及ばないが温泉だけは立派なものだ。」と表現しています。

明治時代の面影を今も多く残す道後温泉本館を、今の姿でこれから先も遺していきたい。そんな思いで道後温泉本館保存修理工事に挑戦しています。

 

保存修理工事について

国の重要文化財にして現役の公衆浴場

道後温泉本館保存修理工事は、これまでにない重要文化財の修理工事への挑戦です。
その理由として、以下のものが挙げられます。

1.公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定された建物で、浴場を営業しながらの保存修理工事は全国で初の試み

2.周囲を道路で囲まれた狭い土地での作業となり、高度な施工技術が必要となる

3.明治27年の神の湯本館改築以来、明治~昭和にかけて増改築を繰り返した複雑な建物の修理である

4.国の重要文化財であるため、調査と並行して工事を進めなければならず。非常に長い工事期間を要する

先人の築いた宝である道後温泉本館をこの際も100年、200年と遺していきたい。その思いを胸に、工事に取り組んでまいります。

■営業スケジュールについて

寄附者の皆さまへ

道後温泉事務所 職員一同

松山市の宝である道後温泉本館は国の重要文化財でありながら、今も現役の公衆浴場です。そして、松山市の宝を後世に残していくためには今、保存修理工事が必要不可欠となっています。

一人でも多くの方に、この一大プロジェクトに興味を持っていただき、身近に感じてもらいたい。そんな思いで随時、情報発信をしながら工事計画に取り組んでまいりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 

松山市内の方はこちらから
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【注意事項】

この寄附は、ふるさと納税の制度を利用していますので、
松山市内在住の方はお礼の品を選択していただくことができません。

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※松山市内・市外どちらの方も、寄附金税額控除の対象になります。
※松山市内在住の方は、特典について改めてご連絡させていただきます。

現在進捗情報はありません。

愛媛県松山市

松山市は瀬戸内海に面し、愛媛県のほぼ中央に位置する県庁所在地です。人口約50万人と県内人口の4割近くが集中し、四国でも最大の人口を有する中核市です。
気候は温暖少雨の瀬戸内式気候で、穏やかな気候です。活気とにぎわいに満ちた都市からほんの少し足をのばせば、美しい山並みがあり島々が浮かぶ瀬戸内海が待っています。
松山市は、すべてにバランスのとれたまちです。「いい、加減」だから日本で一番幸せを実感できるまち、それが松山市です。